バラモスブロスの評価・ステータス【DQMSL】


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こんにちは!YASUです!

ドラクエ3に出てきたゾーマの前座的なモンスターで、スーパーライトではバラモスの究極転生後の姿です。

原作ではバラモスの色違いとして登場し、強力な攻撃呪文を使うモンスターでしたが、スーパーライトでもなかなかのモンスターとなっています。

今回は、そんなバラモスブロスの評価やステータスを紹介したいと思います。

転生前のバラモスについてはこちらで紹介しています。

バラモスの評価・ステータス【DQMSL】

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バラモスブロスの評価

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バラモスの究極転生先で、原作ではゾーマの前座として登場し勇者たちを苦しめたモンスターです。

リーダー特性は「全賢さ15%アップ」と転生前から5%アップし、呪文パのリーダーとして使いやすくなっています。

また、特性には「AI1〜2回行動」と「みかわしアップ」ということで、転生前と変わっていません。

正直なところ、 AI2回行動くらいにはしても良かったのではないかと思います。

そんな一見パッとしない特性とは違い、ステータス面では高いHPとMPを誇り、なかなかの呪文アタッカーとしての要素を持っています。

MPが枯渇することなく立ち回れる貴重な1体です。

耐性面においても、転生前と同じように弱点がなく、等倍ダメージはデイン・ヒャド・バギの3つだけとなっています。

とくぎ

とくぎには「いてつく眼光」と「イオナズン」の2つを覚えます。

いてつく眼光は、相手の状態変化を解く効果があり、呪文パでの究極クエストでは必須の特技となっています。

また、イオナズンも高威力を誇る呪文で、大ダメージを期待することができますが、消費MPが高いので多用はできません。

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おすすめとくぎ

おすすめのとくぎとしては、「メラゾーマ」と「ネクロゴンドの波動」の2つを引き継ぐのがおすすめです。

攻撃呪文がイオナズンしかないので、単体で高威力呪文のメラゾーマが活きてきます。

また、ネクロゴンドの波動は闘技場で使える特技なので、引き継がせたいところです。

この2つを引き継ぐことで、高いMPを活かしたマルチな呪文アタッカーの出来上がりです。

総合評価

高いHPとMP、いてつく眼光と、なかなか使えるモンスターです。

イオナズンがとくぎ枠を1つ食っているという印象ですが、引き継げる特技が優秀なので許容範囲内といったところかと。

AI1〜2回行動というのが悔やまれますが、それもとくぎの面から見ると許容範囲です。

トリッキーな戦い方のできる、少し面白いモンスターなので、ぜひ闘技場でかき回して楽しみましょう。

まとめ

転生前はとくぎで優秀でしたが、転生後も優秀なとくぎと高HP&MPで活躍してくれる1体となっています。

転生前後で使い分けというよりは、転生後の方が安定感が増すので早めの転生がおすすめです。

闘技場での戦い方をガラッと変えるモンスターなので、引いた場合はぜひ闘技場仕様にしたりと楽しみましょう。

転生前のバラモスについてはこちらで紹介しています。

バラモスの評価・ステータス【DQMSL】

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