エスタークの評価・ステータス【DQMSL】


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こんにちは!YASUです!

ドラクエ4で初登場し、他の作品にも何度か登場したボスキャライメージの強いモンスターといえば「エスターク」ですよね。

敵としても強く、なかなか苦戦したイメージのあるモンスターですが、スーパーライトでもその強さは健在です。

今回は、そんなエスタークの評価やステータスについて紹介したいと思います。

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エスタークの評価

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青い色のボディをした、ドラクエ4時代の姿のエスタークです。

リーダー特性は「全斬撃効果20%アップ」となっていて、斬撃を主体としたパーティーでは強力な効果を発揮します。

特性は、いきなり系は1つもなく「AI1〜2回行動」のみとなっていますが、攻撃力の高さを活かすことができるので相性は良いです。

ただし、耐性面においては眠りとイオ系が弱点で、属性無効はゼロというガバガバの耐性となっています。

眠りに弱いのはおそらく原作を意識してでしょうが、属性ダメージの無効くらいは欲しいところですね。

しかし、マヌーサ無効は物理特化型のエスタークとは相性が良く、物理戦では戦いやすくなっています。

ステータス面ではとにかく攻撃力と防御力が高く、物理アタッカーとして申し分ない数値を叩き出しているのが特徴です。

とくぎ

特技には「たたきつぶし」と「いてつくはどう」の2つを覚えます。

たたきつぶしは、敵に1.5倍の斬撃ダメージと確率で行動停止という、マヒャド斬りの無属性版といったところです。

弱点は突けませんが、半減されることもないのでとても使い勝手の良い特技となっています。

いてつくはどうは敵全体のバフ効果を消し去るので、こちらも使い勝手の良い特技と言えます。

使えるモンスターが少ないので、まだまだ希少価値の高いとくぎの1つです。

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おすすめとくぎ

究極転生させるまでは、攻撃力の高さを活かした斬撃系をと言いたいところなのですが、それはおすすめしません。

斬撃タマゴが貴重なのと、転生後に引き継ぐ可能性が限りなく低いことから、なるべく無駄にしない方が得策だと思います。

なので、ここでは比較的付けやすく希少価値の低い「ライデイン」と「ベホイミ」がおすすめです。

威力や回復量には期待できませんが、無いよりはマシといった感じとなっています。

おそらくたたきつぶしを使うことが多くなるので、エスタークの時点ではこれがベターかと。

斬撃をつけるのは、余裕があるかこのカラーのエスタークを使いたい場合で良いと思います。

総合評価

耐性はガバガバですが、ステータスと特技、リーダー特性を見ると、かなり強力な物理モンスターとして仕上がっています。

まだ究極転生を残した段階でこれなので、究極転生でさらにパワーアップすることを考えると十分に大当たりのモンスターです。

呪文で活躍するタイプが多いなか、全力の物理アタッカーとして活躍してくれるので、物理パを目指すならぜひパーティーに入れたい1体です。

リセマラの終了基準としても、十分なモンスターとなっています。

まとめ

さすがは、進化の秘法で究極の生命体として生まれたモンスターだけあって、なかなかの強さを秘めています。

これが究極転生でさらに強くなるので驚異的な1体となります。

カラーにこだわりがなければ、いち早く「地獄の帝王エスターク」へ転生させることをおすすめします。

究極転生先の地獄の帝王エスタークについてはこちらで紹介しています。

地獄の帝王エスタークの評価・ステータス【DQMSL】

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