ハーゴンの評価・ステータス【DQMSL】


entrytopimage3

こんにちは!YASUです!

ハーゴンといえばドラクエ2で出てきたボスで、シドーを召喚した張本人です。

そんな、なかなかのボスポジションなハーゴンですが、スーパーライトでもなかなかのモンスターとなっています。

ただし、比較的早い段階で実装されたモンスターだけに、未だに使えるのかどうかが気になるところです。

そこで、今回はハーゴンの評価やステータスを紹介したいと思います。

究極転生先のシドーについてはこちらで紹介しています。

シドーの評価・ステータス【DQMSL】

スポンサーリンク

ハーゴンの評価

hargon-hyoka

ドラクエモンスターズスーパーライトでは、比較的早い段階で実装された魔王系モンスターです。

リーダー特性は「全呪文会心率10%アップ」ということで、呪文パーティのリーダーに向いているステータスとなっています。

ただし、汎用性や会心といったリスクを考えると、竜王の方が使い勝手は良いです。

特性は「AI2回行動」のみで、特にリーダー特性との相性が良いわけでもなく、ステータスとの相性が良いわけでもないので、これ自体はあまり良いとは言えません。

しかし、ステータスでは高いMP・防御力・賢さを併せ持ち、とくぎとの組み合わせも良いです。

耐性面においても弱点が1つも無く、ドルマを吸収という良耐性となっています。

ヒャド・ギラ半減というのも、闘技場では嬉しいですね。

とくぎ

とくぎには「イオラ」と「ぶきみな光」の2つを覚えます。

イオラに関してはそこまで使えるといった印象はありません。

下級モンスターでも覚えるのでプラス付けは狙いやすいですが、それでもそこまで使う場面もないですし、転生では引き継がせないことになるかと。

もう片方のぶきみな光に関しては今でも使えるとくぎの1つです。

敵全体の呪文耐性を下げるので、呪文パではあると大助かりなとくぎとなっています。

究極転生においても、ぶきみな光があるのと無いのでは使うMPの消費量が全く変わってくるので、いつもMPが無くなるという方はぜひ入れたいところですね。

スポンサーリンク

おすすめとくぎ

攻撃力が低く、イオラが攻撃呪文というのも使いづらいので、「ライデイン」か「ドルクマ」のどちらかを覚えさせるのがおすすめです。

覚えさせやすいということもあり、賢さとMPの高さを活かして呪文アタッカーとして輝きます。

また、究極転生に連れて行きたいなら残りの1枠を「ベホイミ」にするのがおすすめです。

攻撃・回復・補助のできる1体になるので、究極転生がかなり安定するようになりますよ。

攻撃力は致命的に低いので、斬撃とくぎなどは覚えさせないことをおすすめします。

総合評価

見た目はパッとしませんが、実は優秀な究極要員だったりするモンスターです。

というより、とくぎの融通が利き究極転生させない方が究極クエストに合ってたりもするので、転生のタイミングは遅くても十分です。

魔王系ということもあり、古株モンスターなのにも関わらず未だにそんな使い方ができる優秀な1体となっています。

もちろん、転生後のシドーも使いやすいので転生させるのもおすすめという、2WAYなモンスターですね。

まとめ

とくぎのイオラに関しては、りゅうおうのベギラマと同じくらい悲しい感じがあります。

ですが、耐性やステータスに関してはさすがは魔王系といった数値になっているので、パーティに加えれば増強に一役買ってくれますよ。

SSS転生の可能性がある「ジェノシドー」もあるので、今後に強く期待したい1体でもあります。

究極転生先のシドーについてはこちらで紹介しています。

シドーの評価・ステータス【DQMSL】

ハンターの皆さんへ

3でラスボスだったアマツも復活してるみたいですよ!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)